ピックルボール用語辞典内で使用する分類です。

サイドライン
サイドラインはコートの左右の外側を区切る境界線です。ライン上に落ちたボールは、ルール上の例外を除きインとして扱われます。
ピックルボール用語辞典内で使用する分類です。

サイドラインはコートの左右の外側を区切る境界線です。ライン上に落ちたボールは、ルール上の例外を除きインとして扱われます。

サービスコートはセンターラインの左右にあるサービス受け側の区域です。センターライン、サイドライン、ベースラインを含み、ノンボレーゾーンは含みません。

サービングエリアは、ベースラインの後方で、センターラインと各サイドラインを延長した仮想線の間にある区域です。サーブ時の足の位置に関係します。

ベースラインはコートのネットと反対側にある後方の境界線です。サーブはこのラインより後方のサービングエリアから行います。

センターラインは、ベースラインとノンボレーゾーンラインの間を左右のサービスコートに分ける線です。

ボレーサーブは、ボールをバウンドさせず空中で打つサーブです。USA Pickleballのルールでは、打点やパドルの位置、上向きのスイングなどに条件があります。

ドロップサーブは、ボールを落としてバウンドさせ、その後に打つサーブです。ボレーサーブとは適用される打球動作の条件が異なります。

サイドアウトは、シングルスの選手またはダブルスのチームがサーブ権を失い、相手側へサーブ権が移ることです。

サーブはラリーを開始する最初の打球です。サーバーはベースライン後方の所定のサービングエリアから、対角線上の相手サービスコートへ打ちます。

フォルトは、ラリーを終了させるルール違反やプレー上の失敗を指します。代表例には、ボールをアウトへ打つ、ネットにかける、2回バウンドさせる、ノンボレーゾーンで不正にボレーするなどがあります。

ボレーは、ボールをバウンドさせず空中で直接打つショットです。ピックルボールでは、ノンボレーゾーン内やそのラインに触れている状態でボレーすることはできません。

ツーバウンスルールは、サーブされたボールをレシーブ側が一度バウンドさせて返し、その返球をサーブ側も一度バウンドさせてから打つというルールです。この2回のバウンドが終わった後は、ボレーも可能になります。

キッチンは、正式にはノンボレーゾーン(Non-Volley Zone / NVZ)と呼ばれる、ネット両側7フィートずつの区域です。この区域内やラインに触れた状態では、ボールがバウンドする前に打つボレーはできません。ボレー...