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ピックルボールのコートサイズは?寸法・キッチン・ネットの高さを図解なしでもわかるように整理

ピックルボールのコートサイズ、サービスエリア、キッチン、ネットの高さを数値で整理。シングルスとダブルスの違いもわかります。

更新 2026年10月6日 読了目安 約2分 執筆 @Ryo
PB ピックルボールLABO

ピックルボールのコートは、シングルスでもダブルスでも同じ大きさを使います。基本寸法は20フィート×44フィートで、メートル換算では約6.1m×13.4mです。

ピックルボールコートの基本寸法

項目寸法
コート幅20フィート(約6.1m)
コート長44フィート(約13.4m)
ノンボレーゾーンネットから両側7フィート(約2.1m)
サービスエリア10フィート×15フィート(約3.0m×4.6m)

この大きさはダブルス用バドミントンコートと同じです。テニスと違い、ピックルボールではシングルス専用にコートを狭くしません。

キッチンはどこ?

ネットから両側7フィートの範囲がノンボレーゾーンで、一般に「キッチン」と呼ばれます。キッチンのラインもノンボレーゾーンの一部です。

このエリアで重要なのは「入ってはいけない」ことではなく、キッチン内やライン上からボレーをしてはいけないことです。ボールが一度バウンドしたあとなら、中に入ってプレーできます。

サービスエリアの大きさ

キッチンより後方はセンターラインで左右に分けられ、左サービスエリアと右サービスエリアになります。それぞれ10フィート×15フィートです。

サーブは相手側の対角線上にあるサービスエリアへ入れます。キッチンラインに触れたサーブはフォルトです。

ネットの高さ

位置高さ
サイドライン付近36インチ(約91.4cm)
コート中央34インチ(約86.4cm)

ネットは中央が少し低くなる設計です。この高さの違いも、中央付近を通すショットやキッチン周辺のラリーに関係します。

テニスコートや体育館でもできる?

専用コートだけでなく、既存のテニスコートやバドミントンコートを転用してプレーすることもできます。ただし、施設ごとにライン、ネット、利用ルールが異なるため、利用前に施設側の案内を確認してください。

実際にプレーできる施設は施設図鑑から地域や条件で探せます。

参考情報

RELATED DATABASE

この記事に登場する図鑑データ

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