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ピックルボールとは?初心者向けに特徴・必要な道具・始め方をわかりやすく解説

ピックルボールとはどんなスポーツなのか、初心者向けに特徴、コート、必要な道具、基本ルール、始める前に知っておきたいポイントを整理します。

更新 2026年10月6日 読了目安 約2分 執筆 @Ryo
PB ピックルボールLABO

ピックルボールは、パドルと穴の開いたボールを使い、ネットを挟んで打ち合うラケットスポーツです。シングルスでもダブルスでもプレーでき、同じ大きさのコートを使います。

「テニスに似ているけれど、何が違うの?」「始めるには何が必要?」という人向けに、最初に押さえておきたいポイントをまとめます。

ピックルボールの特徴

ピックルボールでは、テニスラケットより小さな板状のパドルと、複数の穴が開いた専用ボールを使います。コートは20フィート×44フィート(約6.1m×13.4m)で、シングルスとダブルスで共通です。

ネットの両側には7フィート(約2.1m)のノンボレーゾーンがあり、一般に「キッチン」と呼ばれます。このエリアでは、ノーバウンドのボールを打つボレーに制限があることが大きな特徴です。

始めるために必要な道具

  • ピックルボール用パドル
  • ピックルボール用ボール
  • 運動しやすい服装
  • コートに適したシューズ

初めて体験する場合は、パドルを貸し出している施設や体験会を選ぶと、自分で道具をそろえる前に競技の感覚を確かめられます。

初心者が最初に覚えたい3つのルール

1.サーブは対角線方向へ打つ

サーブはベースラインの後ろから、相手の対角線上にあるサービスコートへ入れます。通常のサーブのほか、ボールを落としてから打つドロップサーブも認められています。

2.最初の2打はバウンドさせる

サーブを受ける側は一度バウンドさせてから返球し、その返球をサーブ側も一度バウンドさせてから打ちます。これがツーバウンドルールです。

3.キッチンではボレーできない

ノンボレーゾーン内、またはラインに触れた状態でボレーするとフォルトになります。ボールが一度バウンドしたあとであれば、キッチン内に入って打つことはできます。

まずは体験してみるのがおすすめ

ルールをすべて暗記してから始める必要はありません。最初は「対角線にサーブする」「最初の2打はバウンド」「キッチンではボレーしない」の3点を意識すると、ゲームの流れをつかみやすくなります。

近くでプレーできる場所は、施設図鑑から探せます。用語が分からないときは用語辞典もあわせて使ってください。

参考情報

RELATED DATABASE

この記事に登場する図鑑データ

記事で扱った選手・パドル・施設・大会などを、個別の図鑑ページで確認できます。

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